無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第102話

散歩
樹里
いい天気だよね!
ちょっと遠くまで来ていた。
清水看護師
だねぇ。。
樹里
ここって、旧館?
清水看護師
そうそう。

ここにも、入院してる患者さんいるのよ。
樹里
え?いるの?
清水看護師
ええ。
樹里
へぇ。。
そして上を向いた。
樹里
誰かいる?
指を指した。
清水看護師
え?あそこは・・・いないはずよ?
樹里
え?
確かにいたんだけどなぁ。
清水看護師
・・・
確か聞いたことがある。

昔あそこに入院していた、樹里ちゃんぐらいの女の子が病気でなくなった。

その子は生きたいってずっと思っていた。

だから、亡くなったあとも、ずっとそこで生きてるんだって。
清水看護師
樹里ちゃん疲れたのよきっと。

さぁ戻ろっか。
樹里
うっうん…
二人は今来た道を戻っていった。











so you can lean on me