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第6話

No.6 手伝わせて
〜あなたside〜
その後は、裏方の仕事だけが決まり、私と・・・秋野くんが作った劇の役に合わせて決めるみたい。

今日の放課後から制作するんだけど、ピンチ・・・。

楠瀬さんが、どうなるんやろか。。

私は、どうするべきなのか。。
九十九 先生
九十九 先生
連絡はこれだけね、さよなら。
生徒
生徒
さよなら。
あぁ、あぁ、来てしまった。

この時間が・・・。。
秋野 陽太
秋野 陽太
なぐ。
うわぁぁぁぁぁぁあ!
あなた

な、なに。

落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け
秋野 陽太
秋野 陽太
本見てきめるんだよね?
図書室行こうか。
あなた

う、ん、

秋野 陽太
秋野 陽太

行こう。
・・・ああああああああああ!!

もういやぁぁぁぁ!

なんでこうなってしもたんやろ!

最悪やぁぁぁぁ!
楠瀬 愛莉紗
楠瀬 愛莉紗
よ、ようくん。凪崎さんっ
秋野 陽太
秋野 陽太
あれ?部活あるんじゃなかったっけ?
ナゼココニアナタガ。。
楠瀬 愛莉紗
楠瀬 愛莉紗
わ、私ね。少しでも二人の役に立ちたいから、お仕事手伝ってもいいかなっ?
あなた

・・・ワタシハ、ドッチデモ。

なぜか、かたことになってしもたっ!

秋野くんどないすんの?!
秋野 陽太
秋野 陽太
今日役分けしたよね?
その通りにしないと。
なぐがいるから俺らは大丈夫。他のやつ手伝ってあげて。
行こう。なぐ。
グイッ
あなた

へっ?

腕を無造作に掴まれ引っ張られる。
楠瀬 愛莉紗
楠瀬 愛莉紗
・・・チッ。
可愛い顔して何してんのよ、楠瀬さんっ!

秋野くんには、聞こえてないよね?頼むから聞いてないで!

てかさ、、
あなた

い、痛いっ・・・。

握力なんぼなんよ!

強すぎとちゃうん?!
秋野 陽太
秋野 陽太
あ、ごめん。
呆気なく手を離された。

なんとなく、秋野くんに離された手が急に寒く感じて、さっきまでの感覚が恋しくなってしまった。

まだ、繋いでても良かったかな・・・。


私は何を考えているのだろう・・・。

フラグは回収しないように、しないと。
あなた

楠瀬さんのこと、良かったの?

秋野 陽太
秋野 陽太
・・・いいんだよ。
楠瀬 愛莉紗
楠瀬 愛莉紗
・・・ようくん!!
凪崎さんっ!おねがいっ!台本を作ってみたいのっ!
走ってきたのだろうか。

楠瀬さんの肩が凄い上下に揺れてる。

そんなにしたいなら・・・。
あなた

秋野くん。手伝ってもらおうよ。

秋野 陽太
秋野 陽太
は・・・?
あなた

だって、楠瀬さんが書いてみたいなら、少しくらい書いてもらってもいいんじゃないのかな?

正直言うとね、、

二人で話して私の書くのを邪魔しないで欲しい。

これが一番の思い。

だから全力で楠瀬さんをフォローしますっ!
秋野 陽太
秋野 陽太
なぐが、そこまで言うなら・・・。
楠瀬 愛莉紗
楠瀬 愛莉紗
ようくんありがとう!
凪崎さんもね。
可愛い顔して、ほんと恐ろしい。

ありがとうは付けないみたいで・・・。

まぁ、いいんよ。

書くのを邪魔さえされなければ・・・ね。

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