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第9話

No.9 揺さぶられる心
〜陽太side〜

なぐに勘違いされた。

このままじゃいけない。
秋野 陽太
秋野 陽太
愛莉紗。悪い。
俺は愛莉紗を無理やり離して、廊下を走った。

まだ話して数日だけど、、なぐが行きそうなとこは何となくわかる。

俺はそこに向かった。
〜あなたside〜

あの人がいる。

ついさっき気づいた想い人が・・・。
あなた

なっ・・・んでっ・・・

涙は止まらず溢れてくる。

第一止めようなんて思わなかったし・・・

ここに人がいると思わなかったから
秋野 陽太
秋野 陽太
なんで、泣いてんの・・・?
秋野くんがそう言って近づいてくる。

私の目元に指が触れそうになって・・・咄嗟にとった行動が・・・
あなた

やっ、、触んないで・・・っ!

パシッ!
秋野 陽太
秋野 陽太
・・・っ
手を払ってしまった。。

秋野くんが驚いたような顔して
秋野 陽太
秋野 陽太
ごめん・・・。
といった。

謝られてもなお私の涙は止まらない。

ポロポロと、、、

遂に・・・耐えられなくなって・・・
あなた

うっ・・・うぅ・・・はぁ・・・・・・っ・・・
うわぁぁぁぁぁぁぁあああ!

私は声を上げて泣いた。

泣く場面違うだろ?!って少し思ったけど

そんなことどうでもよくなるくらい泣いた。

秋野くんが、優しく抱きしめた。

離れたくないって思う気持ちと付き合ってないのにしてはいけない・・・

この気持ちが私の心を揺さぶった。

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