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第32話

No.32 友達としての
高津さんの婚約者発言から何分たったのでしょうか・・・

私は、なにもいえすにただ、佇んでいた。
高津 麗莱羽
高津 麗莱羽
何も言えませんの?
綺麗な顔してなんて目で見てくれてるの・・・

ほんとうに最近の若い子は・・・
↑自分もだろ


でも、返す言葉なんて・・・


見つかるわけない。


キレると相手に悪い気にしてしまうし・・・

かと言って黙ってるのもなぁ・・・






正直帰りたい・・・
あなた

あの・・・私、秋野くんの友達としての大切と思うんですけど

思ってないけど・・・てか、おもいたくないんだけどもねっ!?

こういうしか、選択肢が思いつかんかったんよ・・・
高津 麗莱羽
高津 麗莱羽
うふふふふっ当たり前でしょう?
わかってたんかいっ!
おっそろしいわぁ・・・


可愛い顔して・・・

綺麗な花には刺があるって言うけど、トゲありすぎ・・・
あ、じゃあさ・・・


この人はなぜ私を睨むの・・・?
秋野 陽太
秋野 陽太
ごめん。あなた帰っていいよ。
止めてごめん。
諦めたように陽太くんが言った。

なんか・・・モヤモヤするけど・・・



気にしないでおこう。
あなた

あ、じゃあね・・・

私は陽太くんの家を出た。

































































その後のことは、よく覚えてない。

どうやって帰ったのかも、その後何をしたのかも、


何も覚えてないまま、私は眠りに落ちた。

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