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第2話

気づかない気持ち
(瞬side)
えっ…嘘だろ…
-数分前-
先生にあなたの荷物を保健室に

持っていくよう頼まれた。

女子は苦手なんだけど

あなたは仲良い友達だからすぐにひきうけた。
保健室に入ろうとすると優がいた。

あなたの寝てるベッドの横にたっている

ただなぜか悲しそうな顔をしている。

どうしたんだろう。俺に相談してくれたらいいのに

すると優はあなたにキスをした。

額だけどさ。

俺は驚いてドアにもたれてしまった。
カタン
間一髪で隠れることができた。

そして俺はそのまま教室に戻った。
えっ優ってもしかして…
あなたのことが?
ってかあなたの鞄もって帰ってきちゃった。

もう一回行くか。

保健室について優がいないのを確認すると

もってきた鞄をベッドの近くに置いた。

本当にそうだとしたら
応援しよう
そう思ったとき胸がズキッとした

でも俺はまだこの気持ちはなにか気づいてなかった