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第3話

安静
保険医
…さん…あなたさん…
保険医の先生の声…?

目を開けると保険医の先生と担任の先生がいた

窓を見るともう夕方みたい
保険医
あなたさん大丈夫?
起きれる?
あなた

はい…

保険医
もうすぐお母さんが迎えに
来てくれるからね
ベッドの横を見ると私の鞄がおいてあった
あなた

先生が持ってきてくださったんですか?
ありがとうございます

先生は驚いた顔をして首をふった
担任
違う違う
この鞄は瞬に頼んだんだ
あなた

えっ瞬くんですか?

そうなんだ…ここまで持ってきてくれたんだ

クラス一緒だし会えたら

お礼言っとかなくちゃ
バンッ!
保健室の扉が勢いよくあいた
お母さん
あなたっ!!
大丈夫!?
あなた

大丈夫だからお母さん落ち着いてw

お母さんはホッとして

笑顔になった。
お母さん
そう…よかった
先生ご迷惑をおかけしました
担任
いえいえ
あなたさんお大事にね
あなた

ありがとうございます。

保険医
安静にしておきなさいよ。
あなた

はい。失礼します。

そして私はお母さんの車に乗り

家まで帰った。