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第5話

復帰
ピピピピッピピピピッ

体温時計がなった。
お母さん
36.5よかった下がったわね。
あなた

うん!

お母さん
今日は送ってあげるから
早く準備しなさい。
あなた

はーい

-学校-
担任
おっ!あなた
来たのか!大丈夫か?
あなた

はい…w
ご迷惑をおかけしました。

担任
いやいや
クラス全員揃って良かったよ
私は自分の席へ行った。

私の隣の席は…そう瞬くんだ。

こんな幸せな席なのに私は休んでしまったことを

すごく後悔している。

はぁ…

なんでこのタイミングで熱が出たんだろう
あっあなた。
元気になったんだ!
あなた

うん!
私のかばん保健室まで
持ってきてくれたの
瞬くんだって先生から聞いたよ!
ありがとう!

あっ…ああ。
どういたしまして。
瞬くんは一瞬なにか

言いたげな顔をしたけど

すぐにいつもの笑顔に戻ったので

私は気にしなかった。
美涼
あなた~!!
あなた

あっ美涼!

彼女は私の親友 美涼。

とにかくまぁモテる。
美涼
よかった!
すごく心配してたんだからね!
あなた

ごめんね~