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第11話

放課後
帰り道
あなた

ねーねーあかりと瞬くんって
幼馴染なんだよね!!

美涼
えっ!?そうなの!?
知らなかった!
美涼はとてもおどろき

あかりはきょとんとしていた。
あかり
あれ?知ってたの?
私てっきり知らないんだと
思ってたから。
あなた

瞬くんから聞いたんだ!
席が隣だからよくしゃべるの

あかり
そうなんだね!
あかりは納得していた。
美涼
そっか~幼馴染なんだね~
いつからの付き合いなの?
あかり
えっとね…
幼稚園からだね
そんなまえかぁ 羨ましいな。

私の知らない瞬くんを知ってるんだ…

って私あかりに嫉妬!?まさか!ないないw

そういえばあかりは瞬くんのことを

どう思ってるんだろう…
あなた

ねっねえ!
あかりは瞬くんのこと好きなの?

美涼
あなた!そんなこと
聞いて大丈夫なの?ボソッ
あなた

たったぶんwボソッ

あかりは少し戸惑っているようだった。
あかり
えっ…えっとね
あんまりよくわからないんだ。
そういうとあかりは苦笑いをした。
美涼
なんでよくわからないの?
あかり
ずっと一緒にいるからかな。
だんだん瞬くんが居て当たり前って
思ってしまうんだ。
あなた

そうなんだ…

美涼
実はねあなたは瞬のことが好きなの
あなた

ちょっ!美涼!!

もしも あかりが瞬くんのこと

自覚がなくても好きだったら…
あかり
そうなの!?がんばって!
協力するね!!
あれ?予想外の答え。
あなた

うっ…うん…ありがとう…