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第8話

...姉御の本音。
真美「祐叶...。


(祐叶に抱きついて)
俺...



もう、ダメかも。」


祐叶side

「よし、俺が元気づけよう☆」
なんて思ったけど、元気づけようもねぇーみてぇーだな。
だって...





真美が、俺に見せてきたのは...








たくさん傷つけられた腕だったから...。









祐叶「...(真剣に)真美。


お前がやったのか?」
真美「...あぁ。
自分でやった。


もう、どうしようも無くて、自分を傷つけるしか無かった...。」
祐叶「...真美。



(息継ぎを忘れて勢いよく)なんでそんなことした!?
なんで俺を頼らなかった!?
なんで傷つける前に誰かに「助けて」って言わなかった!?
(悔しそうに)なんで...。」
真美「...誰にも...言えなかった。
だって...







俺には守らなきゃならねぇーもんがあるから。
背負わなきゃならねぇーもんがあるから。
でも...









背負いきれなかった...。

ごめん。
俺...せっかく祐叶にトップを任せてもらったのに...
それなのに、こんなに弱くて...。







ごめん。」
祐叶「...。」


祐叶side

真美は泣いていた。

中学の頃から一緒に居るけど、泣いてるのを見るのは初めてだった。
何度も「ごめん。ごめん。」と謝りながら苦しそうに泣く彼女の姿に、真美も女であることを実感した。

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Chihiro.K 💋xxxx
Chihiro.K 💋xxxx
特に、フォローしてくださる方!! 必ず、読んでくださいo(*^▽^*)o 10/4/2018更新 松島聡くん世代のちひろです(*ˊ˘ˋ*)♪ 菊池風磨くんよりのall担(*ˊ˘ˋ*)♪ Respect Boy:亀梨和也くん✨(KAT-TUN) ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆* 貴方はいつだって、ボクの心を惑わせる。 ...貴方のためなら、ボクが今まで積み重ねてきたもの全てを捨てる覚悟がある。 それくらい、貴方のこと、愛してるから.../// ちょっと意地悪で、悪ノリが大好きで。ダラダラするのも大好きな、一見どうしようもない人だけど。 でも。 いっつもギリギリで生きてて、かっこよくて、少年の心を忘れない。見た目は平成なのに、中身は昭和の男。 そんな貴方を、ボクは愛しました。 ボクがこんなにも人を愛することが出来るなんて思わなかった...。 ありがとう!! 巡り合わせって、ほんとにあるんだね。 初めて好きになった頃は、ピュアだったなぁ〜。 いつか隣で笑ってほしい...。 ただ、それだけ。 今は、せめて、片想いさせてください...。 いつか...愛し合える日が来ると信じて...。 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:.. 専用MYタグ→ただ愛して...。 ↑パクリはやめてください!! 長々と、失礼しました!!
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