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第2話

狼男の最後〜ヴァンパイアへの進化〜
ミカドは目を覚ますとそこは、冷たい鉄の机でした。ヴァンパイアはミカドが眠っている内にミカドの手には鎖を付けていました。(離せっ!俺はここに遊びに来ただけだ!!)そう叫び声を出したけれどその声も狼になると届きませんでした。ヴァンパイアはミカドのお腹をスゥーっと擦りながら舌を舐めました。「一月以上もここで待っていたのよ?あ・な・たを♡」キャンキャンと叫んでいると「あなたは世界で最初で最後の人材・・・。そう!お前は私たちの血と一つになる時が!」そう言うと指をミカドに指して「お前が目を覚ます時は・・・、女の子はみんなお前の獲物となる・・・」するとヴァンパイアは鋭い牙を見せると人を上に持ち上げるイメージで股を噛むしぐさをして「お前も目を覚ますとこうゆう風に持ち上げて血を吸うんだよ・・・。股の間をめがげてガブッ!そうすれば女の子は苦しそうに眠りにつく」するとヴァンパイアはミカドを睨みながら「でも、まずはお前を眠らせてから・・・。」そう言うと手をミカドの頭をそっと抑えて口に指を触れました。するとミカドはウトウトと眠り始めて眠りました。「やったぁ〜っハッハッ!これで、獲物が手に入った・・・。」するとヴァンパイアの手下の奴が2人寄ってきて「美味そうだよな?この腕から噛みたいですな?」「いやぁ〜、違うでしょ・・・」すると指をミカドの唇を指しながら「ここからなら飲み放題っすよ!」二人はそう話しているとヴァンパイアは薬を持って戻ってくると「いやっ!これは私の獲物だから!!」するとヴァンパイアは自分の口に薬を含んで吐き出すと目が緑色に変わりました。「さぁ・・・、これで狼男の君にもヴァンパイアのキスでお前の獲物を独り占め♡」ひとまず1週回るとヴァンパイアは最初に喉を牙で刺しました。「ゴクンッ・・・ゴクンッ・・・」するとミカドは叫び声を上げながらもがき苦しんでいました。次に腹の横などの血を吸い続けると最後に、股の下の血を集中的に吸いました。「ウッヴッヴ・・・あぁっ!!」叫び声が響き渡り少しだけ気絶して目を覚ますとミカドの目は緑色に変わり牙も、もっと大きくなって翼も生えていました。
ヴァンパイアも口を拭くと「やっだぁ・・・、成功だ!」するとヴァンパイアは倒れてしまいました。

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マノア
マノア
2年生です!妹がいて仲が良いです!小学生の時からももクロときゃりーぱみゅぱみゅが大好きです😍💓💓最近はマジマジョピュアーズも好きです!
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