プリ小説

第3話

狼男のヴァンパイア誕生
ミカドは目を覚ますと目が緑色に変わりはてた姿がありました。「俺は・・・誰だっけ?」するとヴァンパイアそっと扉を開けると「やっと起きたか・・・お前は私のパートナー。お前はいつも通りに学校に通えばいい。だけど一つ約束がある。」ミカドはキョトンとしながら「なぁ〜に?約束って・・・」と聞きました。「うぅ・・・、まずはその変身術を解きなさい!」するとミカドは「変身術って・・・なんですか?」とまたも聞いてきました。「お前!狼男の子供だろ?!それぐらい記憶を失っても体が分かっているはずだろ?」と扉が急にバンっと開き冷たい風が吹くとミカドは「クシュン!」とくしゃみをしました。するとミカドは人間に戻れました。するとミカドはヴァンパイアをみてドSなキャラになっていました。「ううぉー!!血を持ってこい!」叫び声が回りに響き渡りガラスなどが割れ始めていました。「ミカド・・・ストップ!」そう言うとミカドは息を整えながら静かになって「ごめんなさい・・・」と謝りました。「今日は記憶を失ったお前に街を歩きに行こう。」「はい・・・ヴァンパイアさん」

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

マノア
マノア
2年生です!妹がいて仲が良いです!小学生の時からももクロときゃりーぱみゅぱみゅが大好きです😍💓💓最近はマジマジョピュアーズも好きです!
ファンタジーの作品もっと見る
公式作品もっと見る