プリ小説

第4話

らぶ4
浅田 湊
浅田 湊
では、また明日、さようなら。
えっ、もう終わったの?帰っていいの?
朝でのことを考えていたら、いつの間にか今日の授業(??)は終わっていた。
でもなんか今日は疲れたから、ちょっと帰れてラッキーかも。その時、
西原 蒼汰
西原 蒼汰
あなたちゃん!一緒に帰ろ?
お家、同じ方向にあるし。
あなた

ええ?!てか、なんで私の家、知ってるんですか!

軽くストーカーじゃん!
齋藤 一翔
齋藤 一翔
ごめんごめん、ちょっと調べさせてもらった。
ええー?!
なんかこの人たちには逃れられない気がしてきた。。


そして、結局、家が同じ方向だという、西原君と帰ることになった。
あなた

あの、西原君。。

西原 蒼汰
西原 蒼汰
ん?
あなた

これはちょっとまずいんではないでしょうか、、?

実は今、西原君に転びそうなところを助けてもらったのだ。そして、その時腰をつかまれたんだけど、歩いている今もなぜかその体勢。
西原 蒼汰
西原 蒼汰
ん、あともう少しこのままでいて?
えええ?!でもそんなかわいい顔に言われたらやだなんて言えない。



私、家につくまで心臓保つのーー?!

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こっ子。( 1 5 )
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