プリ小説

第17話

らぶ17
とうとう日曜が来てしまった。。
今日まで夜も眠れないくらい何だか緊張していた。

朝、9時に家を出る。
ここから△△公園までは電車で行く距離だから、少し早くでなければならない。

でも、、行く途中であんなことが起こるなんて、思いもしなかった。。


__電車内___

う、わ、なんか今日、すごい混んでるっっ。
そういえばまいが、今日から隣町に新しく韓国で人気のカフェがオープンするとか言っていた。
そのせいなのかな、、でも私の周りには中年のおじさんしかいなかった。

っていうか、、このおじさんたち、さっきの駅でも見かけた。。
もしかして、、つけられてる?


すると、ふと昨日のニュースを思い出した。
昨日、ある女性が電車内で複数の人に集団痴漢にあったという怖いニュース。

もしかして、、私も、、?


すると、想像もしたくなかったことが現実に起こる。。

後ろにいたおじさんが、私のお尻を揉んできたのだ。

やっ、やだ。。気持ち悪い。。
でも怖くて、なにも抵抗できない。

その時だった。
ドサッと誰かが倒れるような音がして、思わずその現場を見ると、、
私より少し年上くらいの女の人が服が思い切りはだけた状態で倒れていたのだ。
すると、
男1
おい、たてよぉ。
男2
まだ遊ぼうよ、姉ちゃん。
そんな刺激だけでイっちゃうなんて、ほんとに可愛いね。
あなた

え、嘘でしょ。。

驚きが隠せず、声を出してしまった。

その女の人の周りにいたひとはみんな、下半身丸裸だったのだ。
男3
じゃあ僕たちも始めようか。
すると、さっき私のお尻を揉んできた男の人が急にそう言った。

とたんに、周りにいた人たちに服を脱がされる。
そして、あっという間に私は下着姿になってしまった。
あなた

いっ、いや。。

そして、私はあることに気づき、サァっと血の気が引いた。

なんと電車内には、女性が私とその、痴漢にあった人しかいなかったのだ。
こわい、こわい、、また、先生の時のように襲われるっ。


そう思ったときにはもう遅かった。

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こっ子。( 1 5 )
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