プリ小説

第20話

らぶ20
ぼぅっとする。。

気持ちいい。
私の体はすでにどろどろになっていた。

やめてほしい、、でも体は正直でもっと気持ちよさを求めている。
岡崎 優哉
岡崎 優哉
っっ、あなた!!
気持ちよくなりすぎたせいか、幻覚が見えてきた。
岡崎くんがこっちに走ってくるの。


ぬるぬるとした感触がなくなる。
すると、急に私の体が浮いた。
電車の中のトイレに連れ込まれて、服を着せられた。
誰、、?

そこで私は意識を失った。

───────────

え、どこ?ここ。。
私は知らない部屋のベッドに寝かされていた。

バサッと布団から体を起こすとそこにいたのは、、
宮村 瑠樹
宮村 瑠樹
あなた、、起きたのか?
え、宮村君、、?
あれ、
あなた

岡崎くんは、?

私を助けてくれたのは、、岡崎くんじゃないの?
宮村 瑠樹
宮村 瑠樹
それより、、悪かった。
あなたをあんなめに合わせて。。
俺があんな遠いところを集合場所にするから、、
ほんとごめん。。
え、どうして宮村君が謝るの、、?
宮村 瑠樹
宮村 瑠樹
優哉は、、あなたを俺に預けて、どっか行った。
あなた

え、じゃあやっぱり、、私を助けてくれたのは、岡崎くんなの??

宮村 瑠樹
宮村 瑠樹
、、あぁ、そうだ。
じゃああのとき見た幻覚は本物の岡崎くんだったんだ。。
そういえば、、
あなた

ここは、、どこですか?

一体どこなんだろう。。
宮村 瑠樹
宮村 瑠樹
えっと、、ここは、、ラブホテルだ。。//
み、宮村君が照れてる、、レア!

って、、
あなた

らっ、ラブホテルーーー?!

宮村 瑠樹
宮村 瑠樹
すっ、すまない。
俺の家も遠いし、寝かせたかったから、すぐ近くにあったこのホテルに入ったんだ。。
そうか、、宮村君にも迷惑かけちゃったな。。
あなた

あっ、いや、、色々とありがとうございました。。

それにしても、明日、学校に行ったら、岡崎くんに謝らなくちゃな。。

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こっ子。( 1 5 )
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