プリ小説

第24話

らぶ24
あなた

え、、お兄ちゃん?

確かまいは一人っ子って言ってたのに。。
若崎 まい
若崎 まい
私にはね、
そしてまいは、ゆっくり話始めた。
若崎 まい
若崎 まい
異父のお兄ちゃんがいるんだ。
三年の滝田弘斗って知ってるでしょ?
あなた

そ、それって、、

名前に聞き覚えがあった。
若崎 まい
若崎 まい
そう。
この前、あなたに告った人。それで、、フられた人。
その人は急に私に告って来た。

一週間前のことだ。

帰り、下駄箱の中を見たら、綺麗な字で
「貴方の事がずっと好きでした。付き合ってください。滝田弘斗。」
と書いてある手紙が入っていた。

でも、なぜか、yesとは言えなかった。

直接言うのにも、怖かったため、同じく手紙で返事を書いて滝田さんの下駄箱のなかに入れて返した。
若崎 まい
若崎 まい
その人、私のお兄ちゃんだったんだ。
まあ、私もついこの間お兄ちゃんって知ったんだけどね。
そうだったんだ。。
若崎 まい
若崎 まい
それでここからが本題。
あなた

え、?

若崎 まい
若崎 まい
私、お兄ちゃんと今の家に一緒にまた家族で住めるかもしれないの。
そのためには今のチャラい感じを更正しなきゃいけない。
確かに、滝田さんって学校の中でも金髪でチャラくて有名だ。
私も手紙もらったときはびっくりしたけど。
あなた

、、それで?

次のまいの言葉が気になった。
若崎 まい
若崎 まい
、、お兄ちゃん、人を好きになることなんて、めったにないんだって。あなたの事が好きみたいに。。

もしかしたらあなたと付き合えば更正するかもしれないの。

だからさ、、お兄ちゃんと、、いや、滝田弘斗と付き合って?、あなた。
あなた

そっ、そんな勝手な、、

こと、無理って言おうとした、が
若崎 まい
若崎 まい
言っとくけど、この交際を決めたら、あなたはお兄ちゃんの婚約者になるかもしれないからね。
私の家、、実は若崎財閥だから。
あなた

わ、若崎財閥ってあの有名なっ。。

、、もしこれをyesと言ったら、滝田さんの妻として、
、いや、若崎財閥のトップの妻になっちゃうの、、?
若崎 まい
若崎 まい
言っとくけど、あなたに拒否権ないから。
あなた

え、、

まいが言った瞬間、私の背後に五人くらいの黒いスーツをまとった男の人たちが私を拘束した。

そして、、私は男の人たちによって無理矢理黒いワゴン車に乗せられた。
まいもその車の助手席に乗る。

ブロロロ、、車は走り出した。

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こっ子。( 1 5 )
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