プリ小説

第31話

らぶ31
全然涙が止まらない。

でも、授業、出なきゃ。。


泣いたまま教室に入る。

すると何人かの友達が心配してくれた。


私は大丈夫。と言って席に座る。



今日齋藤くんたちは全然私に絡んで来ない。

もしかして、齋藤くんたちにも嫌われた、かな。

そう思うとさらに涙が溢れてくる。



すると、、パサッと何かが私の机に飛んできた。

紙飛行機、だ。

私は飛んできた時、机に伏せていたためどこから飛んできたのか分からなかった。


もしかすると中に何かが書いてある、?

私は紙飛行機を開いた。


「今すぐ保健室へ行こう、みんなで。
              一翔 蒼汰 瑠樹」


思わずみんなの方を見る。

すると、齋藤くんがこっちを見てウインクしてくれた。


皆私のこと、心配してくれてるんだ。。


でも、気づかなかった。


皆が何か企んでいることに。
齋藤 一翔
齋藤 一翔
先生、あなたが体調悪そうなんで俺たちで保健室連れてきます。
先生
そうか。あなた、少し休んで来い。
齋藤たち、頼んだぞ。
教室を皆で出るときも友達が心配してくれる。

私の周りにはいつの間にかたくさんの友達がいたんだな。。



保健室へ行くときは皆無言。


_保健室__
齋藤 一翔
齋藤 一翔
せんせー
って誰もいないみたいだな。
西原 蒼汰
西原 蒼汰
まあ、そっちの方が僕たちにとっては好都合じゃない?
宮村 瑠樹
宮村 瑠樹
そうだな。
齋藤くんたちが何を言っているか私には分からなかった。


とりあえずベッドに寝てろと宮村くんに促される。


ベッドに横になると突然、
西原くんは私が寝ているベッドの右に座る。
宮村くんは左に座る。
齋藤くんは、、なんと私に馬乗りになってきた。
あなた

え、ちょ、、皆さん?

宮村 瑠樹
宮村 瑠樹
怖がるな、大丈夫だから。あなた。
甘い声で私の左耳に囁く。
それだけで私は少し反応する。
さらに、、
西原 蒼汰
西原 蒼汰
ん、これも全部作戦だから。。
あなたは気持ちよくなってて?
西原くんは本性を出して、甘い声。
気持ちよく、って?

でもまさに声だけで気持ちよくなってきていた。
齋藤 一翔
齋藤 一翔
悪い。
俺たちのことトラウマになるかもだけど、許して。
トラウマ、、?



齋藤くんがそう言った直後、

西原くんが私の左耳を舐めてきた。

宮村くんは私の右耳を甘噛みする。

齋藤くんは私の首に顔を埋める。
そして、齋藤くんの唇が強く押し当てられた。
思わず
あなた

んっ!ひゃ、、ぁん!//

甘い声が漏れる。
齋藤 一翔
齋藤 一翔
やべぇ、声そそる。
西原 蒼汰
西原 蒼汰
てか一翔、首にキスマークつけちゃってるけどいいの?
あなた

へっ?キスマーク?!

頑張って首を見ようと思ってもさすがに見れない。
宮村 瑠樹
宮村 瑠樹
これくらいやってもいいだろう。
、、あいつに反省させるためにな。
あなた

あ、あいつって?

西原 蒼汰
西原 蒼汰
あなたは知らなくていいんだよ。(チュッ
あなた

んっ、ひぁ。。//

あなた

やっ、やめンッて。。

齋藤くんたちの手は、、ついに私の制服にのびた。

ゆっくり服の中に手が入っていく。


もうだめだ。。
そう諦めた。



その時、『ガラッ』

勢いよく保健室のドアが開いた音がした。

でも、ベッドにはカーテンがあって誰なのか分からない。

ベッドに早足で近づいてくる足音。



私は、もしかしたらと少し希望を持った。
もしかしたら、、岡崎くんが私を助けに来たのかもしれない。

でも、、そうじゃん。。

何思ってんの。

自分のせいなのに、岡崎くんが助けに来てくれるわけ、ないよね。



『シャァッ』
岡崎 優哉
岡崎 優哉
あなたっ!
あなた

ぇ、、おかざき、くん?

そこにはいるはずのない岡崎くんがいた。


そして、がばっと強く抱きしめられる。
岡崎 優哉
岡崎 優哉
悪かった。ほんとに。
あなた

ふぇっ、?

















いいところで終わってごめんなさい🙏🙏
次回!仲直りしましょう(笑

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こっ子。( 1 5 )
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