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第1話

1.出会いーおそ松ー
おそ松
おそ松
あーなんか面白いことないのかよー
平日の昼間に仕事をしてない成人は少ない

通りには、スーツを着て忙しくしている人やお店を開けて商売している人が目立つ

俺はアテもなく通りを歩いている

パチンコには大負け、財布はスッカラカン

すんごい軽い俺の財布…

おそ松
おそ松
残り12円って…小学生でももっと持ってるっつーの
おそ松
おそ松
あいつらどこ行ってんだよ
お兄ちゃん寂しい
おそ松
おそ松
俺さっきからずっと独り言言ってない?
いよいよ可哀想だわ
1人という虚しさに浸り肩を落とす

ため息をそっとつき、パーカーに手を入れて猫背気味に歩く

俯き気味に歩いていたからか、すれ違った人と肩を掠めた

ぶつかった訳では無いので気にせず歩き進めると

モブ
テメェ、どこ見て歩いてんだよォ‼
絡んできた。

嘘だろ、オイ。
おそ松
おそ松
(えーっ、めんっどくせぇー)
(ぶつかってないじゃん、衣服同士がハイタッチしただけじゃんか)
モブ
おい、聞いてんのか‼
おそ松
おそ松
え、いや、ぶつかってないっすよ
服が擦れただけで
モブ
服が俺にぶつかってんじゃねぇか‼
おそ松
おそ松
(どんな言い分!?服ぶつかったらダメなの!?)
(じゃあお前一生スクランブル交差点歩くなよ‼)
モブ
兄ちゃん、俺に謝れよ?
おそ松
おそ松
いやァ、ぶつかってないから謝る必要なくない?
モブ
あ?んだとテメェ‼
おそ松
おそ松
(あぁもうめんどくせぇなぁ)
めんどくささから頭をかくおそ松

ふと、俺の後ろから声がした
あなた

あの、見ていたんですけど赤いパーカーの彼
あなたにぶつかっていませんでしたよ

あなた

変な言いがかりで絡むのはどうかと思います
それに昼間から大きな声を出して騒ぎ立ててるあなたに周りの人は迷惑していますよ

あなた

周りの人達の迷惑そうな顔が見えないんですか?

凛とした声でキッパリと言い放つ彼女

モブが周りを見ると商店街の人たちが迷惑そうな顔でこちらを見ていた

おそ松
おそ松
(度胸あるなぁ)
モブ
チックソッ
モブはバツが悪そうな顔をしてそそくさと退散した

まさか女の子に助けられる日が来るとは…

おそ松
おそ松
(俺男としてどうなの?え、失格?ダメ?)
俺がそんなことで悶々としていると
あなた

大丈夫でしたか?

おそ松
おそ松
えっ?あ、あぁ、君のおかげで助かっちゃった笑
まさか女の子の助けられるなんてね
あなた

いえ、ああいう輩は見過ごせませんし、困ってる人も見過ごせないので

おそ松
おそ松
度胸あるんだね〜
けど、気をつけてね?
あなた

え?何にですか?

おそ松
おそ松
今回は相手が素直に去ってくれたからいいものの
いつも穏便に済むとは限らないからね
おそ松
おそ松
それに君女の子って自覚持ってね?
注意して相手逆上してお持ち帰りされたらたまったモンじゃないよ
あなた

…‼

あなた

心配してくださるなんて優しいんですねフフッ

おそ松
おそ松
バッ、そんなんじゃねぇからッ‼
あなた

何焦ってるんですかw

おそ松
おそ松
うるせぇ‼
おそ松
おそ松
あ、そうだ
名前教えてよ、助けてもらったお礼したいから
あと…連絡先も知りたい
女の子とこんな雰囲気で喋ったことないから緊張するな

連絡先聞くのも勇気いるとかDTか‼俺‼

あ、DTだ(真顔)
あなた

フフッ

あなた

お礼されるほど大層なことしてないけど、お言葉に甘えようかな
お初にお目にかかります、あなたといいます
以後お見知りおきを(ニコ
連絡先も交換しましょ

彼女はわざとらしくお辞儀をしてみせた

いたずらに笑う顔はなんだか俺の心をくすぐっていた

おそ松
おそ松
じゃあ俺から連絡する‼
今度俺ん家にも遊びに来てねーっ‼
おそ松
おそ松
(よっしゃー‼あの子の連絡先ゲットしたぜ)
(やっべー超嬉しい〜)
俺は浮き足立った足取りで家路に向かう

それを見送る彼女
あなた

(あの赤いパーカーの子何回か見かけたことあるんだよなぁ)
(ずっと気になってたから、話しかけちゃった)

あなた

…連絡早く来ないかな(ボソッ

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はい、初めまして、なずきと申します

彼女、実は以前からおそ松のこと気になってたっていう設定です笑

ダラダラとすいません💦

ギャグ多めの駄作ですよほんと

こんな感じで書いていきたいと思います‼

コメントでこんなの書いてほしい‼っていうのがあったら書きますし、とてもありがたいです‼

コメントお待ちしております🙌