第10話

Chapter 10
3,319
2017/10/28 23:23
〜食堂にて朝ごはん〜

爺「今日はどの様なご予定で?弓月様?」

弓月「特に予定はない。」

爺「そうでございますか。あなた様は?」

「私も特に予定はないですけど…でも、ちょっとこのお屋敷の周りを歩いてみたいです。何があるのか分からないし。」

商店街とかの場所知っておかないと買い物できないし…

爺「そうですか。じゃあ気をつけて行ってくださいね((ニコ」

「はい!行ってきます!」

爺「はい((ニコ……それはそうと…」

「?なんですか?」

爺「朝叫び声が聞こえた気がしますが…あなた様の叫び声ですよね?何かあったのですか?」

ガタッ

急な事で椅子から立ち上がってしまった。

な、なんでそんなこと聞いてくんの⁉︎

「い、いやぁ、大した事じゃないんで…」

爺「そうでございますか?なら良いのですが…」

「は、はい!」

爺はまだちょっと疑ってる。どうしよ…

こうなったら…あの手だ!

「ごっ、ゴキブリがっ!ゴキブリが出たんです!」

爺「!そうでしたか!すみません、ゴキブリが出るなどあってはならないのに…もっと清掃を入念にしなければ…」

ゴキブリ作戦っ!大成功だ!

話が逸れた…よかった。

しかし…何やら目線を感じる?

弓月「……」

うわ、めっちゃ見てる…というか睨んでる?

そりゃ、ご主人様をゴキブリ扱いしたってことになるかもしれないからな…

「…?」

分からない風に小首を傾げてみる。

弓月「……フイッ 」

目線を逸らした。

よかったぁ…

ご主人様って、整った顔立ちしてるから目力強くて睨まれると怖いんだよね…


ま、そんなことはおいといて←←

では!let's go 散策!
闕
こんにちはー。
駄作者の夜狐です←←
いつも作品を見てくださる皆様、ほんと感謝しています。ありがとうございます!

今回、投稿が大変遅くなってしまいました。
待っててくれていた方(いるか分からないけど)には大変ご迷惑をおかけしました。
すみませんでしたっ!(陳謝)

これからはもう少し早く投稿できたらなー…とは思っていますが、私も今忙しい時期でして…なかなか小説を書き進められない状況です。

また物凄く遅い亀更新になってしまうと思いますが、気長に待って頂けると嬉しいです。

では、駄作者はそろそろこの辺で。

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