第16話

Chapter 16
2,341
2017/12/03 02:14
朝。

いつのまにか寝てしまったらしい。

隣には大好きな人の寝顔がある。

「…おはようございます((ニコ」

可愛い寝顔だよなぁ…

あ、今日って確か…月曜日。

「…学校、かぁ…」

嫌だなぁ、めんどくさい。

ご主人様と一緒にいたい。

でも仮病するほどの度胸はないんです。

仕方なくベッドから降りて着替えを始める。

弓月「…ん…朝?」

あ、ご主人様も起きたみたい。

丁度着替えも終わった。

「おはようございます。今日は月曜日なんで学校行ってきますね。」

弓月「…学校…。ん、そっか。じゃあ俺も…」

ご主人様もベッドから降りて部屋を出て行く。

俺も?

あ、ご主人様も学校行くのか。

どこの学校行ってるんだろ。

ま、いっか。

また今度聞けばいいよね。
朝食を終えて身支度を済ませて学校へ。

「行ってきます。」

爺「行ってらっしゃい、気をつけて。」

「はい。ありがとうございます。」

ドアを開けて外に出る。

もうすぐ冬になるからか、ひんやり冷たい風が吹いている。

弓月「おい、あなた」

後ろから名前を呼ばれる。

「あ、ご主人様も学校ですか?気をつけて行ってくださいね。」

弓月「…気をつけて?…あぁ…」

「?」

弓月「お前にまだ言ってなかったな。」

「何ですか?」

弓月「俺、今日からお前の学校一緒に行くから。」

…⁉︎

「えぇ⁉︎」

弓月「ほら、行くぞ。俺初めてなんだからちゃんと連れてけよ?」

「えっと…ほんとに?」

弓月「ほんとだって。嫌なのか?」

「ううん!嫌じゃない!嬉しい!」

つい本音が出た。

敬語使うのも忘れてた。

弓月「そっか。なら良かった。あ、後…」

「?」

弓月「学校ではご主人様って呼ぶなよ?」

「…!」

そうだ!学校では呼んじゃダメだ!

恥ずかしいいだけだよな。

「わ、分かってます!」

弓月「名前で呼んでいいから。」

「?…えっと…弓月くん?」

試しに呼んでみる。

すると…

弓月「!////」

なぜか顔を紅くされた。

弓月「も、もういい!行くぞ!」

「は、はい…?」

変なご主人様。←酷い
闕
読者の皆様こんにちは!

………。

たいっっっっへん遅くなりましたっ!

ほんとすみませんm(__)m

駄作者、色々と忙しくてなかなかこちらに来れませんでした…

もう地面凹むくらい土下座して謝ります。

こんな駄作者を気長に待っていてくれたお方…

よく言っても悪く言っても神です。

ほんとありがとうございますぅぅぅう!!

これからも多分更新が遅くなってしまうと思うのですが…待っていてくれる?|ω・) ←キモい

なるべく早く更新するよう頑張ります!

応援よろしくです!



そろそろ展開してかないと…

ストロベリータイムがなさすぎる。

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