プリ小説

第5話

♯3.蘭丸とSession St.1
蘭丸のベースと美歌のシンセのセッションが組まれていた。
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
小規模だが、まあ楽しめるか…
ぽつりとそう呟いた蘭丸に美歌も頷いてみせる。
天宮美歌
今度は、大きな会場で響かせましょう‼その時までに、私も腕を磨いておきますね。
満面の笑みを向ける美歌。
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
おぅ。その時も頼むぜ‼
くしゃくしゃと、美歌の頭を撫でる蘭丸。
天宮美歌
わぁ‼髪が💦💦
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
ああ…ワリィー…///けど、また後で俺が乱すけどな。
天宮美歌
ええ‼
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
(クスッ…)
覚悟しとけよ。
小規模のセッションを終えて、蘭丸は美歌の手を引いて家に帰る。
天宮美歌
んっ…‼///黒崎、先輩…ここ、玄関ですよ…/////
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
だから何だよ?お前がそんな顔をするからだろ?///
美歌はトロンとした瞳をしていた為、蘭丸の理性が吹っ飛んだのだった。
天宮美歌
と、とにかく‼此所は声が…/////
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
チッ。仕方ねぇーなー…
軽々と抱き抱え、ソファーにそのまま座り込む。
黒崎蘭丸
黒崎蘭丸
逃げようなんて思うなよ。まあ、逃がさねぇーけどな。っ…///
激しいキスで唇を塞ぐ蘭丸。
天宮美歌
っはぁ…///
暫くは何度も絡め合うキスをし続けていた。

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歌音♪
歌音♪
うた☆プリWORLDが、半端なく好き過ぎってくらい好きです(笑)特に、一ノ瀬トキヤ,美風藍,砂月が大好きです😆💕✨その他にも、好きなキャラクターがいますが、それはそれで追々話せたらいいと思っています😊後、返せる時とそうでないのが非常に激しいです😅何はともあれ、これから、宜しくお願いします🙇⤵ペコッ ひとみん@まえぬ、姫、来栖美桜は大切な人だから傷付けたら、許しませんよ!! 後…Twitterにもいます‼♪歌音♪トキヤ&カミュに依存💕で登録しているので、もし、良ければこちらにもどうぞ😊@M3VegRG3K7TaWdです。気楽に、フォローを宜しくですm(__)m⤵ ※小説を読んだ際は、必ずコメント💬を下さいね。私も、出来る限り返信します‼
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