プリ小説

第8話

♯4.藍とDance St.2
天宮美歌
す、すみません😣💦⤵今すぐ退きます😣💦💦
(ガシッ…)
天宮美歌
あ、あの…美風先輩⁉
美風藍
美風藍
今、僕が君の腕を掴んだ理由、分からないの?
天宮美歌
説教?とか…ですか⁉
藍は、溜め息混じりに答える。
美風藍
美風藍
説教するなら、君をこの姿勢から解放させているよ。
天宮美歌
じゃあ…
数秒考えた後、顔を赤らめる美歌。
美風藍
美風藍
その様子だと、答えが分かったみたいだね。
上体を起こして、美歌を見つめる藍。
美風藍
美風藍
さっきのは、偶然起きた事故。けど、今から起きるのは事故じゃない。
天宮美歌
美風先輩…///
激しくハートの警鐘を鳴らす。
美風藍
美風藍
僕が怖いの?
天宮美歌
ち、違います‼///ただ…
美風藍
美風藍
ただ…何?
天宮美歌
私で良いのかなって思ったら…
美風藍
美風藍
僕は、君が…ミカが良い。
初めて名前で呼ばれただけなのに、さっきとは違った胸の高鳴りが起きる。
美風藍
美風藍
心拍数上昇。頬の赤みも出ている。ドキドキした?
天宮美歌
は、はいっ‼///
美風藍
美風藍
ねぇ。ココに触れて良い?
藍は、美歌の唇を指でなぞる様に触れる。
天宮美歌
は、い…///
美風藍
美風藍
そ…ありがと。っ…///
天宮美歌
んっ…///
離しては近付けてのキスを繰り返すと、藍は、舌を絡ませる。
美風藍
美風藍
ん…っはぁ…///
その後、ダンスの誘いの声がひっきりなしに掛かる美歌だった。

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歌音♪
歌音♪
うた☆プリWORLDが、半端なく好き過ぎってくらい好きです(笑)特に、一ノ瀬トキヤ,美風藍,砂月が大好きです😆💕✨その他にも、好きなキャラクターがいますが、それはそれで追々話せたらいいと思っています😊後、返せる時とそうでないのが非常に激しいです😅何はともあれ、これから、宜しくお願いします🙇⤵ペコッ ひとみん@まえぬ、姫、来栖美桜は大切な人だから傷付けたら、許しませんよ!! 後…Twitterにもいます‼♪歌音♪トキヤ&カミュに依存💕で登録しているので、もし、良ければこちらにもどうぞ😊@M3VegRG3K7TaWdです。気楽に、フォローを宜しくですm(__)m⤵ ※小説を読んだ際は、必ずコメント💬を下さいね。私も、出来る限り返信します‼
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