プリ小説

第2話

殺人事件
刑事の名前は、佐々木祐介(ささきゆうすけ)。新人刑事。

8月11日。殺人事件発生。


8月13日。捜査が開始
被害者は佐藤りんという小学生の母親だった。

名前は、佐藤幸子(さとうさちこ)。体をバラバラにされて川に流されていた。

死亡したのは一日前。

「犯人は?」

「まだわかりません。濡れていて鑑定不可能です」

「そうか・・・」

佐々木は刑事になってはじめての事件だった。

「被害者の家族構成は?」

「子供が一人います。女の子のようです」

「どうしてわかった?」

「これです」

写真を見せた。

そこには、髪の長い女の子が被害者と写っていた。

警察は家のなかを調べた。

「君たち」

佐々木は佐藤のところへ来た。

「なんですか?」

佐藤は仲のよさそうな男子生徒と一緒に署に来た。

「君の名前は?」

「佐藤りんです」

取り調べは、被害者と佐藤の関係を聞いた。

でも、佐藤はなにかを読むように質問がわかっていたかのように答えた。

「・・・僕に隠してることない?」

「え?ないです・・・」

何かを隠しているかお。泣きそうな顔。

「じゃあ、事情聴取はおわり」



その後。佐藤りんと永沢れんと永沢の両親は行方不明になった。

同時に事件は闇のなかにほうむられた・・・

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くるりん
くるりん
いつも読んでくれてありがとうございます! お気にい入り登録100人突破! これも、読者様のおかげです! 片思い中の人。是非読んで下さい♪ もちろん!そうじゃないひとも♪ 泣ける恋。ドキドキする恋をどうぞ♪ たまに殺人ものも(笑)