プリ小説

第3話

事件の日の出来事
お母さん・・・ごめんね。でも悪いのはお母さんだよね・・・

お酒に睡眠薬を混ぜた。

お母さんは爆睡。私達は縄で後ろから首を絞めた。

「う・・・う・・・」

苦しむ声が消えたのを確認した。

「こ・・・殺しちゃった」

アハハ。狂ったように笑った。

「お前、憎んでたんだろ?刺せよ」

れんに血だらけのナイフを渡された。

「・・・う・・・」

グサ!グサ!

何度も何度も刺した。

「ハハ、これで俺たちは共犯だ」

「ハハ」

悲しい笑い声が響く。

「ずっと・・・一緒に生きていこう」

「ああ」

私達はお母さんの死体を川に流すように私達はこれまでの事を川に流した。

後日。

若い刑事が訪ねてきた。

「君たち。署まで一緒に来てくれる?」

抵抗したら逆に疑われる。

事情聴取はれんが考えた質問を全て言われた。

考えていた回答を全て言った。

「帰るか」

「うん」

私達は東京へ引っ越した。

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くるりん
くるりん
いつも読んでくれてありがとうございます! お気にい入り登録100人突破! これも、読者様のおかげです! 片思い中の人。是非読んで下さい♪ もちろん!そうじゃないひとも♪ 泣ける恋。ドキドキする恋をどうぞ♪ たまに殺人ものも(笑)