プリ小説

第6話

二度目の殺人方法
先生を殺す方法は自殺と見せかけて殺す。

まずお風呂で顔を突っ込んで、溺れさせて縄で作っといた輪っかに首をおいて自殺させる。

決行日は8月11日。

つなみに今日は7月11日。決行日まで一ヶ月。

それまで先生と仲良くなることを目的とした。

「先生は何歳までいきたい?」

「えー・・・。百歳」

先生は優しくていい人だった。彼女もできたらしい。

「彼女かわいい?」

「えー」

アハハ。
8月11日。

夏休み中だった。

れんと一緒に先生を川の近くに呼び出した。

「どうした?」

「先生!いいこと教えてあげる」

「なに?」

「俺たちが殺人犯の犯人だ」

「な・・・」

「事件のことしてるんだろ?」

れんは先生の後頭部を持ってお風呂に顔を突っ込んだ。

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くるりん
くるりん
いつも読んでくれてありがとうございます! お気にい入り登録100人突破! これも、読者様のおかげです! 片思い中の人。是非読んで下さい♪ もちろん!そうじゃないひとも♪ 泣ける恋。ドキドキする恋をどうぞ♪ たまに殺人ものも(笑)