プリ小説

第9話

家族との再会
私たちは家族を殺して、どこか遠いい所へ行くことにした。

家族に会うのは簡単だ。

北海道の「幸福町」にいけばみんないる。

ガタン・・・ゴトン・・・。

電車にのって北海道へ。

「なあ・・・俺たちて・・・」

さりげなく手を握られた。

「生きる意味ってなんだと思う?」

「うーん・・私はもうれんと生きていくしかないと思ってるよ♪

だから私たちはお互いのために生きよう♪」

「そうだな」

≪生きる意味なんて考える必要なない。お互いのために生きればいいんだから・・・≫

北海道の町につくとおばあちゃんがいた。

「よく来たね」

「おばあちゃん♪」

「おやー、こっちは彼しかね?」

れんの腕をもって・・・。

「紹介するね♪永沢れん♪私の彼氏♪」

「ど、どうも」

クスクス。

「さあ・・・行こうか」

おばあちゃんの家につくとどこか懐かしい所だった。

おじいちゃん、元お父さんがいた。

「よく来たな」

「うん!」

「ほら食べな」

「うん・・・」

優しい家。大好きな家族。

一年くらいここで暮らした。

幸せな日々が続いた・・・。

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くるりん
くるりん
いつも読んでくれてありがとうございます! お気にい入り登録100人突破! これも、読者様のおかげです! 片思い中の人。是非読んで下さい♪ もちろん!そうじゃないひとも♪ 泣ける恋。ドキドキする恋をどうぞ♪ たまに殺人ものも(笑)