無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第7話

守ってやれたら
バビ
えっあなたっ…?
あなたは影で隠れながら今の話を聞いていた。
ハンビン
いっ今のあなたを驚かせる
えっ演技だっ!なっ?みんな?
チャヌ
うっうん。
あなた

うっうん。そうだよねっ…///
なんか、ごめんね…

あなたは部屋を抜け出した。
-----------------------------あなた心情-------------------------

えっ、ハンビン、チャヌ、ジュネ
…嘘だよね…?そう、ハンビンのいったように嘘だ!
うん。きっとそう。何で逃げちゃったんだろ。
みんなに会わせる顔がない…

---------------------------------------------------------------------
??
あなた!!
あなた

チャ…チャヌ。
どっどうしたの?

チャヌ
どうしたのじゃねーよ!
夜遅いんだから!心配したんだぞ?!
あなた

ごめん。でっでも…!

チャヌ
あなたの言いたいことはわかってる
ハンビンとジュネにはわるいけど…
俺は正直に言うよ。
あなた

チャヌ
俺はあなたのことが好きだ。
あなた

…ごめん、今はバックダンサーに
集中したいの。やっと叶った夢だから。

チャヌ
……うん、わかってる
あなた

ごめんね?じゃあ戻ろ!

あなたが歩き出した瞬間
チャヌがあなたのうでをつかんだ
あなた

チャヌ?どうしたのー?

チャヌ
ごめん。俺のせいだな。
俺のせいであなたが無理して
明るくしてる。わがままって
わかってるけど今はお前と二人でいたい
あなた

チャヌ…でもごめん。

あなたはチャヌの手を優しくつかんでもとに戻した。
そしてあなたは寮に戻った。
チャヌ
おっおれが…あなたを守れたら…
ごめんなあなた…情けなくて…

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

みれい
みれい
みれいです!よろしくお願いします! iKON、BLACKPINKらーぶ💗 iKONの小説書いてます!見てみてください!
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る