プリ小説

第3話

さくら
それから暫く、朝早く登校して
あなたちゃんと喋って部活に行くってのが
続いた。
いつの間にか、俺から告白してた。笑
だから、クラスのみんなは知らないけど
俺とあなたは付き合っていたんだ。

そんなある日のこと。
あなた

さくらってね、散るから綺麗なんだよ。

手越
手越
なんで?咲いてる方が綺麗じゃない?
あなた

散ってひらひら舞うから、儚いから綺麗なんだ ~ 笑

手越
手越
ふーん、そーかな?
俺は満開に咲いてるのが1番綺麗だと思うよ。笑
だいぶ、変わった不思議な子で話しててもたまに「え?」ってなるけど、それはそれで面白いな ~
なんて思っていた。
でもこの言葉、遠回しに何かを伝えようとしてた。いやなにか伝えたかったに違いないんだ。

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⑅  め る て ぃ  ⑅
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三 次 元 に 恋 し て ま す 。♡ 🔰初心者ですが、何卒よろしくお願いします🎀
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