プリ小説

第4話

ごめん…
それから、また普通に過ごして
2週間後くらいのこと。
あなた

祐也くん…もし私が突然消えるって言ったら、どーする?

手越
手越
えっ?
あなた

突然ごめんね笑 なんか聞きたくなっただけ ~ 笑笑

手越
手越
う、うん…
手越
手越
もし、いまあなたが消えるなんて想像もつかないし、想像したくもないけど
泣くかな、、?
あなた

悲しいってこと?

手越
手越
そりゃそーじゃん!
あなた

ごめんね。

手越
手越
えっなにが???
あなた

もう祐也くんとは会えないかも。

手越
手越
は、?何言ってんの…
泣きそうになる顔を俺に向けないように、
後ろを向いて振り返らずに教室から出ていってしまった。
俺は意味不明すぎてわけがわからんくて、
何も言葉が出なくて…引き留めようともしなかったし、もはやどうしていいのか整理がつかなかった。
いつも明るい彼女が、妙に辛そうで、
ごめん ってずーっと言ってた。

そして最後に「ごめんね、さよなら」そう微かに小さな声で聞こえた気がした。


君の「さよなら」 は本当に今でも言葉にならない。

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⑅  め る て ぃ  ⑅
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三 次 元 に 恋 し て ま す 。♡ 🔰初心者ですが、何卒よろしくお願いします🎀
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