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第6話

再開
私達はスーパーへ入ると店の中を回って涼くんを探した。
探している途中に私は誰かにぶつかってしまった。
あなた

あっ、ごめんなさい

謝罪してから顔を上げると
あなた

えぇー?!
りょ、涼くん?!

えっ?誰?
あなた

あっ、えっとあなたと同じクラスなんだけど

あっ!もしかしてあなたさん?
あなた

そうです

あなた

あのいきなりなんですけど小学校って何処ですか?

私は気がつくと口が開いて聞いていた
えっ、えっと辰星(しんせい)小学校ですが、
あなた

((もしかしてほんとに涼君なの、))
あのその時って名字なんでした

小学校の4年までは新垣でした
それを聞いた私は気づく前には言葉を発していた
あなた

ずっと会いたかった

えっ?
あなた

涼君なんでしょ!4年の時に引っ越して行った

何でそれを!
あなた

分からない?私だよ!あなただよ!

まさか.....やっぱりあなたなのか?
あなた

そーだよあなただよ

私はほんとに涼君と再開し思い出してもらったことに涙をこぼした
大丈夫か?あなた
あなた

うん....

そっかあなたもこの高校来たのか
あなた

そう私の親友の碧と約束してたの

そっかあの後俺がいなくなってから親友が出来たかそれはよかった
あなた

うん
ねぇ涼君前みたいな仲に私達戻れないの?

俺も戻りたい!でも今は無理だもう少し待ってくれ
あなた

なんで今無理なの?

私が聞くと涼君は転校してからのことを話してくれた

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fate
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