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第3話

夏の病院
俺は父さんの運転でデカパンの所に向かう昔にみたいに歩いて行けないからだ
父さんにお礼と迎えの時間を言って
デカパンの所の病院に、入る
俺らのために設備を新しくし、看護師を雇った
もう立派な病院になっている
一人一人検査している間に、
俺はトド松の所に向かう
トド松の病室で、看護師がワタワタしてた
一松
どうしたんっすか……
看護師A
あっ一松さん今日の面会はお控え下さい
一松
えっなんで…なんかあったんですか!!!
思わず、看護師さんの襟を持って、
熱くなっていた
看護師A
えっと…落ち着いてください
一松
ッご、ごめんなさいつい熱くなってしまって……
何やってんだ俺…椅子に越し掛けてはぁ…とため息をついたガラス腰には点滴や呼吸器など
の管がたくさん繋がっていたトド松が眠っていた
ガラスに手を当てていたら胸が熱くなった
一松
トド松…
デカパン
大丈夫だすか?一松
一松
デカパン…俺…
デカパン
トド松は昨日意識を取り戻したんだすけど…
体の痛みが強くてまた意識を失ってしまったんだす…今はバイタルが安定してなくて……
ごめんだす……
一松
ッごめんな…そばに居てやれなくて
デカパン
他のむつごたちには異常は無かったダス
安心していいだすよ
一松
はぁ…はい
おそ松
お〜い一松ぅ終わったよーん
チョロ松
待ってよ…なんか空気が重苦しいよッ
何かあったのかな
おそ松
なんかって何があったんだよ〜
どうした一松〜?
一松
触んなッ…
おそ松
ッあー…ごめん
一松
ッヴ〜
やってしまった何も罪の無い兄弟達に八つ当たりを…
一松
ごめん、ちょっと外の空気吸いに行ってくるから
おそ松
おいちょっと待て…
チョロ松
ちょっとおそまつ兄さん辞めなよ今は
屋上の吹き抜けで、缶ジュースを飲みながら景色を見ていた
馬鹿だな…俺なんて馬鹿なんだろう兄弟達が
、苦しんでいるのに俺は何やってるんだろう
目からは涙溢れていた、悲しい気持ちと苦しい気持ちがこみ上げて、もう泣くしかなかった
一松
ッウッウッグスンうわぁーんおでぇなんにもできないよォごめんごめんでぇにぃざぁんごめんでぇ
どどまつぅじゅぢまづぅ
その頃病室では
おそ松
なんかあったのかなぁ
チョロ松
トド松の事だろ…気にしてるんだよ
あの時そばにいてやれなかったから
カラ松
Heyブラザー終わったぜ?あれいちまつぅはどこだぁー?
チョロ松
上の階だよきっと
カラ松
ッいちまつッ今行くからな
何かを感じ取ったようにカラ松は、
上の階へと行った
おそ松
ちょっカラ松?!待てよ
チョロ松はおそ松の肩をポンッと叩いてため息をついてこう言った
チョロ松
そっとしてやりなよ今は
チョロ松はどこか悲しげな顔をしていた
おそ松
チョロ松…お前ッいや何でもねぇ
夏の日の暑い午後の病院だった