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第4話

不幸話
俺たちは不幸だ俺たちは…あの日が、こなけりゃ
こんな目に遭わなくていいだろう?
一松の腕の傷は日に日に増えていき、チョロ松の目の下にはクマが、、俺は歌うことしか出来ない
ハタ坊から大量の資料、チビ太からは世に出回ってない薬、薬の管理は、チョロ松がして俺たちに飲ませてる。
その薬が合わなくてチョロ松が痙攣発作をおこした
いつも毒味はチョロ松自分が大変なのに危険を冒してまで、この奇病について熱心だ
それなのに、俺は何も出来やしない
一松が悲しい顔をして俺に言う何も出来やしない
俺は悔しかったお前はまだ出来るじゃないか
そんなことを言うなブラザー
ある日一松と話す機会があった。。。
皆が寝静まった深夜、あいつは、十四松を落ち着かせに行ってヘトヘトで帰ってきた
カラ松
へい、一松十四松はどうだい?
疲れてるんだろうなぁ…と思い、普通に話しかける
一松
今眠った所
やっぱり、疲れてるんだな
カラ松
そうか、ブラザー達は眠ったぞ
一松
分かったクソ松は寝なくていいの?
俺は昔を思い出したつい昔のことを口走ってしまう
カラ松
でも理不尽だよなぁチョロ松がにゃーちゃんライブに行けなくなったあの日
一松
辞めろ
一松の表情はみるみる怒りへと変わる
俺はやつの心に気づかず話を続けてしまった
するとやつは大きな声出した
やつの目には涙が流れていた
俺は、やっと気づいた
取り敢えず落ち着かせるために
カラ松
そんな大きな声出したら起きてしまうだろ?
と言った
一松はごめんといい涙を拭った
俺はこの悲しい物語を終わらせる俺たちのLIFE(人生)だと
一松は只黙って聞いていたそしてこう言った
一松
俺は恩を返したいだけだ
悲しい顔は変わらないそのまま一松は去っていく
ブラザー…
どうやら、響かなかったようだ
大量の資料こんな紙くずに何がわかるんだ
大量の闇の薬俺たち六つ子はこんなので治りやしないあぁ変えられるのはお前なんだ一松
翌日病院へ行く相変わらず、トド松所へ目覚めたからといっても鎮静剤で眠らされてる
俺達も必死に声をかけたがまるで、反応がない
あぁトド松目覚めてくれよお前がいなきゃ始まらないんだ