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第1話

# 朝
29
2017/10/20 11:47
未宇
瑳来 〜 、 起きてー !!
瑳来
んー …もう少し。
これが 私と瑳来の 毎朝のやり取り。

未宇
そう言って いつも 起きないでしょ !! 
私は 瑳来の 上に 乗りかかる 。
瑳来
うっ… 未宇重い…
未宇
起きないなら 退きません 〜 。
瑳来
分かった…起きるから …。
そう言うと やっと 瑳来は 体を起こした。
未宇
最初から 起きればこんな事にはならないんだよ?
ほら、急いで 支度して !!
               私は 瑳来を立ち上がらせ 背中を押した 。
瑳来
はいはい …
支度なんて5分 で出来るよ …








ブツブツ 文句をいいながら 瑳来は 着替え始めた。




瑳来
ん、支度出来たよ。
五分もしないうちに 瑳来が言った



未宇
はやッ !  よし 学校行くよ 〜
私は鞄を持ち 瑳来の部屋を出た。







瑳来も 後に続いて 出てきた。








未宇
叔父さん行ってきます !!
私は 瑳来のお父さんに 挨拶をして外に出た。
瑳来の父
瑳来、未宇ちゃん 気をつけてな。
瑳来
ん。 いってきます。
瑳来が 出てくると 私達は 横に並んで 歩き始める。











幼馴染み 瑳来は そう思ってるから 私は隣にいれるんだな…




と 心の中で 思っては 空を見上げ 切なさと もどかしさを 感じながら





毎日学校に行く。







でも いつかは手を繋いで歩きたい とずっと願っている。




そんな日は来るのかな …



って、 考えているうちに 学校についてしまった 。





未宇
よーし !! 頑張るぞ ー!!
私は 元気に振る舞い 昇降口へと向かった。
瑳来
朝から 元気すぎ…
瑳来も 苦笑しながら 後に続く。


そして、 今日も 1日がスタート する