プリ小説

第7話

見つかった…
シルクロード
え、体育館、誰もいないよ?
おーい、モトキ?
モトキ
んぁ?
誰もいないの?
突然聞こえてきた話し声に、思わず足を止める。
シルクロードさんと、モトキさん…?
あなた

(でも、「誰もいない」ってなんの話だろ…?
誰か探してるのかな?)

マサイ
何だよー
折角楽しみにしてたのに‼︎
ンダホ
もっきゅん、「今を逃したら後悔する」とか意味わかんないこと言うし
ウオタミさんには「仕事があるんで抜けます」とか嘘つくし
って思ってたら、そういうことだったのかよ笑
あなた

(え、抜けますって、さっきの話…?
じゃあ私、モトキさんに嘘つかせちゃったんだ…)

どうしよう、謝りに行くべきだろうか…
そんなことをぼんやりと考えていた。
ザカオ
何で俺ら呼ばれたの?
今日大人数企画の日でしょ?
ダーマ
なんか、企画は終わったから
みんなでバスケしようぜってことらしいっす笑
と、階段の下から聞こえてくる会話。
あなた

(この声はダーマさんとザカオさんかな〜
って…こっちに向かってきてる⁉︎逃げなきゃ‼︎)

隠れる場所を探す。
ザカオ
あれ?
どしたの、こんなとこで。
あなた

(あぁ…見つかっちゃった…)

あなた

あ、あの…その…。

ダーマ
あ‼︎
もしかしてあなたって子?
モトキから話聞いたけど‼︎
私は混乱しながら頷いた、と…
ダーマ
よし、行こう‼︎
あなた

えっ
ちょっと…

ダーマさんに手を掴まれ、半ば引きずられるように体育館の中へ。
シルクロード
おぉ!お前ら‼︎
こっちこっち
って…何その子…?
ダーマ
なんか〜可愛い子いたから連れてきた!!(๑>؂•̀๑)ゝ
ザカオ
ち、ちげーだろ笑
今体育館の外で…
あなた

あの…
ダーマさん、そろそろ手…

ンダホ
そーだよお前、何レディーの手掴んでんだよ笑
マサイ
そもそもお前、何で部外者連れ込んでんだよ笑
モトキ
あ、あなたちゃん。
いたんだ、良かった…
マサイ
あぁ、この子があなたちゃん⁉︎
シルクロード
やっぱそうか笑
ダーマさんは手を離してくれないし、
メンバーは騒ぐし、で
もう現場はごちゃごちゃ。
困った。
と思っていると…
Fischer's
あなたちゃん‼︎
びっくりした…
急に声揃えてきたな…



















シルクロード
俺らと、バスケしよーぜ?

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ここなっつみるく🍼[ウオタミ🐟]
ここなっつみるく🍼[ウオタミ🐟]
画像変えました!! 小説書くのは初めてです なので下手ですが温かい目で見てください🙏‪‪💦‬ Fischer's(モトキ、マサイ)、スカイピース、こまくん、すしらーめん>、禁断ボーイズ、レイターズ(サイバーマン)Hey!Say!JUMP、M!LK(塩﨑太智、吉田仁人)が大好きです!! 特にモトキは愛しても愛しきれないくらい愛してる(小声) うおたみさんと繋がりたいっ👍💕 なっつ類の皆さん大スキ💕😘