プリ小説

第34話

酔っ払ったシルクロード🌀
視聴者さんに本当の事を伝えてから、数ヶ月が経過していた。


あの動画に関するウオタミさんの反応としては、
Fischer'sのファン
最初から正直に言えばよかったのに。
Fischer'sのファン
でも、メンバーが入ったり抜けたりって
いろいろ大変な事もあるもんね。
Fischer'sのファン
純粋に、申し訳ない、っていう気持ちで謝罪してるあなたを見てたら
素直に受け入れる気になれたわ。
Fischer'sのファン
なんか、兄弟とかじゃないって思ったら穏やかに見れた笑
などの肯定的な意見が多く、無事にメンバー入りする事ができた。






そうしてすっかりFischer'sとして馴染んできた頃…


その日は今までお邪魔していたモトキさんの家から本来の自分の家に戻り、
片付けを終わらせてくつろいでいた。
シルクロード
〜♪
たらいまぁ…
突然の訪問者に一瞬焦るが、それがシルクさんだと分かり一安心…





…する間もなく、酔っ払ったシルクさんをどうすればいいのか分からず困り果てる。
あなた

えっと、部屋間違えてるのかな?
マサイさんの部屋は隣…

シルクロード
分かってぅ〜
あなたに会いたかったの〜
あなた

(とりあえず寝かせとくか…)

布団を敷くと、シルクさんは素直に寝始めた。








3時間ほど経ってから、様子を見に寝室へ向かう…と
あなた

わっ、え⁉︎

寝ているはずのシルクさんに腕を引っ張られてバランスを失う。


私はそのまま転んでしまった。


慌てて起き上がろうとするが、手を掴まれて抜け出せない。
あなた

あ、あの‼︎シルクさん⁉︎
目、覚ましてください‼︎

シルクロード
とっくに目は覚めてるよ。
あれだけ酔っ払っていたはずなのに、はっきりと喋る。

不思議に思っていると…
シルクロード
もともとそんなに酔っ払ってない。
騙して悪かった。
あなた

な、なんでそんな事…

シルクロード
お前さ、可愛すぎんだよ…。
あなた

え?やっぱりまだ酔っ払って…

シルクさんは起き上がったかと思うと、急に顔を近づけてくる。

何が起こったのか分からずにいると…
シルクロード
違うっつってんだろ
いいから黙れ…
あなた

んっ…

あなた

(え、いま、く、唇が…
シルクさんの唇が、私の唇…に…)

シルクロード
ねぇ…
俺と付き合ってよ?














あなた

わ、わたし‼︎
好きな人がいるので…‼︎

シルクさんがそんな事するなんて…
想像もしていなかった。



それに驚いたのはもちろんだったが、それよりも
あなた

(す、好きな人…?)

自分の発言に驚いていた。
好きな人なんていないはずなのに…













よく考えたその時、初めて自分の気持ちに気付いた。


そして、


ー今すぐ会いたいー


そう思ったんだ…。

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ここなっつみるく🍼[ウオタミ🐟]
ここなっつみるく🍼[ウオタミ🐟]
画像変えました!! 小説書くのは初めてです なので下手ですが温かい目で見てください🙏‪‪💦‬ Fischer's(モトキ、マサイ)、スカイピース、こまくん、すしらーめん>、禁断ボーイズ、レイターズ(サイバーマン)Hey!Say!JUMP、M!LK(塩﨑太智、吉田仁人)が大好きです!! 特にモトキは愛しても愛しきれないくらい愛してる(小声) うおたみさんと繋がりたいっ👍💕 なっつ類の皆さん大スキ💕😘