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2017/11/08

第42話

罪悪感
シルクロード
おい。そんな顔すんなって。
あなたは大丈夫だから…
モトキ
うん…。
今は落下の衝撃で昏睡状態に陥っているが、
シルクがあなたを受け止めたおかげで
どこかを打ちつけたりするようなことはなかった。

ーもし頭などを打っていたら、命の危険もあっただろう。

医者が言っていた。

シルクには本当に感謝している。

だけど…
モトキ
おれは…おれは何をしていた…?
シルクがいなかったらあなたを守れなかった…。
何があっても守り抜くって、決めたのにっ…‼︎
罪悪感であなたの顔も見れない。

唇を噛み締めて俯く。
握った拳に力がこもる。

その拳に…
そっと乗せられる掌。

驚いて顔をあげる。
あなた

モトキは、悪くない。
ごめんね、私のドジで…

モトキ
あなたっ‼︎
…、でも…。
あなた

お願い、自分を責めないで…?

モトキ
ご、ごめん…
どうして、おれはこんなにも不器用なんだろう?
あなたにあんな顔させて…


シルクたちと話すあなたの横顔を眺めながら考え、


いたたまれなくなって席を外した。
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
どうも作者です(˙◁˙)👐
最近1話1話が短くてすみません…
なんか、なんも思いつかなくて💦

つまんなかったら遠慮なくコメでディスってください…🙇

それでは
せーの、アデュー!!!