プリ小説

第4話

約束
宮田 優栗
じゃあさ、最近ずっと一緒にいるのはなんで??
あなた

えっとー、T4の話ができるのが前野くんくらいだから…かな?

宮田 優栗
じゃー、私たちと話せば問題なくない??
T4だったら春も知ってるでしょ??
宮田 優栗
もしかして、婕冴と何かあるの??





それには少し返事に困った。




わたしは小学校の頃から彼女に口喧嘩で勝ったことのある子を見たことがない。










それにわたしは彼女を苦手だと確信している。










他の人なら別の返し方ができたのかもしれないが、焦りが出てしまった。
あなた

何にもないよ??




今更ながら、もっとマシなものはないのか考えられなかったわたしのバカさに落ち込んでしまう。
あなた

いいよ、今度から優栗たちとだけ話す。

宮田 優栗
よかった〜!!
あなたがいなくて寂しかったの!!
私たちとだけ話そうね?
約束だよ!!!
あなた

う、うん。





とても綺麗な笑顔をした天使はわたしにまだ突きつける。



















宮田 優栗
破ったら、どうなるか分かってるよね??

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ROSSLOVER
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ROSS LYNCH,R5,DisneyCannelOriginalDramas,SABRINA,CARPENTAR,THE VAMPSetc.. が大好きです♡♡
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