無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

エスパーニャンコ
あなた

そういえば、さっき六つ子って言ってましたけど、カラ松先生は何番目なんですか?

カラ松
カラ松
俺は2番目、次男だ。おそ松が長男で、トド松が末っ子なんだ。
あなた

カラ松先生2番目なんですね!なんかそんな感じします!

カラ松
カラ松
そうか...?
あなた

はい!私、長女なんですけど、なんか同じオーラな感じがしたんです!

カラ松
カラ松
そ、そうか...///
おそ松先生もそんな感じがするし、トド松先生は…うん、末っ子って感じ。
???
あっれぇ~!?カラ松兄さんその人誰~??彼女~!?
あなた

えっ...?

カラ松
カラ松
なっ///違う十四松!この人は新しい先生だ...///
???
えー!?新しい先生!?
あなた

えっ、と...?

すごい元気だな~...
カラ松
カラ松
十四松自己紹介するんだ。
十四松
十四松
あい!僕松野十四松です!よろしくお願いしマッスル!✨
あなた

あっ、あなたです!よろしくお願いします!

十四松
十四松
あなたせんせーって言うのかー!よろしくっス!
あなた

はいっ!

ちょっと元気すぎるけど…こういう感じの方がいいかも...♪
???
じゅ、十四松...置いてくなよ...
十四松
十四松
あっ!ごっめ~ん一松兄さん!カラ松兄さんの彼女見つけちゃったから~!!
???
あ?彼女?
カラ松
カラ松
じゅうしま~つ!!??
“一松”と呼ばれる人は、付けていたマスクを下げると会釈をしてきた。
なんかちょっとこの人怖いんですけど…
十四松
十四松
一松兄さん!自己紹介!!
???
え...あ、うん......
一松
一松
松野、一松...です…。てかこの人誰。
カラ松
カラ松
おそ松が新しく雇った方だ。
一松
一松
チッ...またあの愚兄が、勝手なことしやがって。
カラ松
カラ松
おい、一松...!
???
新しい人だ、仲良くできるかな。
あなた

...え???

一瞬信じられなかった。目の前の光景に。
一松
一松
おっ、おい!お前っ////
一松先生のエプロンからメガネ(?)をした、黄色い猫が飛び出してきて、その、喋った?ように私は見えた。
そんなわけあるかーいw
十四松
十四松
あっは~!一松兄さんまた嘘ついたの~!?
一松
一松
はっ...!?べっつに、嘘じゃないし…/////本音だし...
???
ほんとだよ。
一松
一松
!?!?!?.......こいつっ...////
一松先生が猫に手を伸ばした時、するりとその手を避け、空いていたそばの窓から逃げてしまった。
一松
一松
チッ...
やっぱり私にはあの猫が、喋っているように見えた。
あなた

えっと、あの.....?

カラ松
カラ松
あの猫はな、人間の心が読める猫なんだ。
あなた

.....へ?

十四松
十四松
そうだよー!エスニャンは、僕達と話もできるんだよー!!
あなた

え?え???

全く頭が追いつかない。
だってそんな猫.....
エスパーニャンコ
エスパーニャンコ
だってそんな猫、いるわけないもん。
声のした方に目を向けると、さっき窓から逃げていった“エスニャン”がいた。