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第5話

ちむ と 私 。 その ご



ある日のこと。


ちむがお休みを貰えて、私の家に遊びに来たとき。


その日は私のおんにに、仕事が入ってしまって、


甥っ子を預かって居たんだけど、


家の扉を開けた瞬間、この子がいるもんだから。笑




ちむ
ちむ
、、、え、?
あなた

お、ちむ〜
いらっしゃい、!

ちむ
ちむ
ぬ、ぬな、?
こ、この子、
あなた

ん、?

ちむ
ちむ
もしかして、ぬ、ぬなの、、、
隠し子!?!泣


真面目な顔して言うもんだから、


可愛くて、笑
甥っ子くん
甥っ子くん
ぱ、 ぱ、?
ちむ
ちむ
ぬ、ぬな、、、やっぱり、!!泣
あなた

ちむ、違うから、笑
おんにの子供だから、笑

ちむ
ちむ
おんに、、、?
はっ、!!あのきれいなお姉さんの、?
あなた

あ〜そうそう、

甥っ子くん
甥っ子くん
ぱぱ、!
ちむ
ちむ
えっ、あ、ちょっ、!!!


甥っ子くんが戯れはじめると、


助けを求めるような顔で見てくるけど


ちょっと意地悪したくなっちゃって。♡
ちむ
ちむ
ぬ、ぬなぁ、〜
あなた

あ、お昼のお買い物行ってくるから
お留守番よろしくね〜♡

甥っ子くん
甥っ子くん
あ〜い!!!!
ちむ
ちむ
ぬなぁ〜!!!


一人で家を出て、


買い物して、たくさんの荷物を抱えて帰ってくると


仲良さそうに眠りこんでる二人の姿。


起きたあとも


なんだかんだ遊んであげる優しいジミニ。


将来いいパパになりそうだなって思った一日😌













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