無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第2話

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ初めて の 会話
ホームルームが終わり 、みんな帰る準備をしたり 、連絡先を交換したり 、喋ったりしている 。

前田 ... 涼太 ... 。

その名前が頭から離れない 。
あの笑顔が頭から離れない 。

勇気を出して話しかけてみる 。
莉子
あの ... !! 前田くん ..... !!
涼太
あ 、えっと 、水川さんだっけ ??

よかったらLINE交換しない ??
莉子
え ッ !  あ ッ ! うん !!
涼太
よし決まりね !!
これ俺のだから !!
そう言ってスマホの画面を差し出してくれる 。
私はそれを読み取ってLINEを交換する 。


涼太
ありがとう
莉子
うん ッ !! こちらこそ !!
そう言うと他の友達のところに去っていった 。




ま 、まさか前田くんからLINE交換しようって言ってくれるなんて ..... 。
驚きと嬉しさで胸がいっぱいになる 。


( ピコン ッ ) LINEが届いた 。

誰からだろう 。
涼太
よろしくね 。  
というLINEとともに 、彼からかわいいスタンプが送られてきた 。
前田くんだ ..... !!

そう思って 、チラッと彼の方に視線をやる 。
すると 、目が合ってピースサインをしてきた 。

胸が高鳴る 。







私やっぱり 、彼のことを好きになってしまいました 。