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第3話

#3
裕太
三日後の事なんだけどさ
会えるの10分位になっちゃうんだけど。
あなた

え、なんで!?

裕太
ごめん。そーゆーことだから。
あなた

うん……

((なんで……!?やっぱあの女子と遊ぶからなのかな))


あなたの頬から水滴がたれてきた。
((なんで……なんで私じゃなくて……))

すると、スッとハンカチを出してくれた。
それは、裕太と女子の話を教えてくれた
山田涼介という男の子だった。

山田涼介
大丈夫?
あなた

ど……どうしたら、い、いのかわ……からない。

山田涼介
あんな奴と別れて俺と付き合えよ。
あなた

え……!?

そして、山田涼介はあなたを
ギュッと抱きしめた。