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第4話

#4
((え……今何が起こってるの?))

あなたは上を向くと山田涼介は
真剣な眼差しであなたを見つめた。

あなたは自分が今の状況で凄く胸がドキドキ
していた。
あなた

あ……ごめん。
またね!!

山田涼介
ちょ、待てよ!
山田涼介はそう言ったが、
あなたは走って家に帰った。


((ヤバい……こんなにドキドキしたの初めて……))

あなたは裕太がいるのに山田涼介にドキドキしていた。

そんな日から三日後……








あなた

裕太!

裕太
おう
あなた

お誕生日おめでとう

裕太
あー、ありがと
あなた

あ、これぷれぜんと

裕太
ありがとう
裕太
えっ……お前これなに?
アルバム!?
あなた

うん……//

裕太
こんなのいらねぇよ!
あなた

えっ……

裕太
かえすっ……!
あなたは呆気にとられた。

自然と頬に涙が伝った。

((何でこんなことにならないといけないんだろう))

あなたは雨の中外でしゃがみこんだ。