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第6話

#6
ボーッとしているうちに山田涼介の家に着いた。

山田涼介
着いたよ。
あなた

えぇ!?

上を見上げると、何階のビルだろうか。
高層ビルの目の前にいた。

あなた

お父さんやお母さん大丈夫なの?

山田涼介
あー、俺一人暮らしなんだよね
あなた

こんな、高そうなお家……

山田涼介
俺、親に追い出されたんだよね。
何も出来ない子だから。
山田涼介
家の家賃は親が払ってくれてる。
あなた

そうだったんだね……

2人は山田涼介の部屋に入ってシャワーを借りた。

山田涼介
自由に使っていいよ
あなた

本当にありがとう

シャワーを浴びていた時にLINEが鳴った。

((誰からだろ、こんな時間に……。))

時間は9時を回っていた。
親には友達の家に泊まると言った。

((山田くんと、一緒によるを過ごすのか……))
((こんなことしていいのかなぁ……))
((付き合ってもない人と……))

そうすると、無意識に言ってしまってたのか、ドア越しから山田涼介が
山田涼介
え?俺と付き合ってるんだろ?
あなた

え!まだ裕太と別れてないし……。
付き合ってなんかないよ!

山田涼介
そっか。。
そうだよな
あなた

……?

山田涼介は黙ってリビングに戻った。