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第7話

#7
((なんか悪いことしちゃったかな……))

あなたはなんとなく罪悪感を覚えた。

シャワーを浴びて山田涼介の服を借りた。
そして、リビングへ向かった。
山田涼介
ちょっ……お前っ……俺の服
あなた

え?ダメだった?

山田涼介
いや……そういう事じゃなくて……
その……あの……めっさ、恥ずい
あなた

えっ……(顔が真っ赤)

山田涼介
じゃあ、あなたはそこ布団使って
俺は、ソファで寝るから
あなた

いいの?ありがとう(^^*)

山田涼介
おやすみ
あなた

うん!

あなたは布団についた。

スマホをいじると、LINEの通知が入っていた。
それは友達からだった。
風夏(友達)
風夏(友達)
ちょ……今どこにいるの?
うち、電話で聞かれて焦ったよー
誤魔化しといたけど……
あなた

ちょっとね……ありがとう(^^*)

風夏(友達)
風夏(友達)
気をつけなよ
あなた

あざお!

((風夏には後でお礼をしないと))

そして、あなたは裕太のトーク画面を開いた。
そして、
あなたは
あなた

もう限界。
別れよ。

それだけを残し連絡先を消した。