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第10話

#10
私は、その事を全て先生に伝え、
その男子は停学となった。

山田涼介
本当にあなた大変だったな。
今日も俺の家来ないか?
あなた

うん。本当に最悪の日だった。
今日はいいや、ありがと

山田涼介
そうか。なんかあったら言えよ?
あなた

うん

みやびは何も考えられなくて、果てしなく疲れていた。

((私はどうすれば幸せを掴めるの……))

初めてできた彼氏「裕太」。
皆からの人気者だった。
そんな人と付き合えてとても嬉しかった。
なのに


なのに……。
何でこんなことにならないといけないの。


するも、ピコンッとなった。
LINEが来ていた。
山田涼介
今日は大丈夫だったか?本当に
あなた

大丈夫じゃない。ちょっとほっといてよ

山田涼介
あぁ。ごめんな
((こんな言い方したかったわけじゃないのに……。))



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翌日


私は前向き行こう、と心に決めた。
あなた

山田くん!おはよう!

山田涼介
うん
あなた

今日もいい天気だね!

山田涼介
うん
((え……怒ってる?昨日のことかな……。))