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第14話

#14
【翌日】山田涼介は目を覚ました。
その後、あなたの病室に向かった。

あなたは眠っていた。
まるで、一生起きないかのような。
頭にはぐるぐる包帯を巻かれ、
腕にも巻かれていた。
山田涼介
お願い……お願いだから、早く目覚めてくれ
山田涼介はあなたの手をギュッと握った。
あなた

ん……

山田涼介
あなた!?おい、あなた!
あなた

んん……?

山田涼介
あなた!!
目覚めてよかった!!
あなた

こ……ここは?

山田涼介
病院だよ、あなたは車に轢かれたんだ。
あなた

え……迷惑かけて……ごめん。

また、涼介に会えてよかった。

そう言って、ニコッと笑った。

すると涼介はあなたの唇に
涼介の唇をつけた。