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第15話

#15
山田涼介は家に戻った。

すると、LINEが来た

ピコンッ
裕太
おい、お前あなたになんかやったか?
山田涼介
別に
裕太
あなたはまだ俺の彼女だ
山田涼介
そんなことをして、よく言えるな。
裕太
あ?
山田涼介
あなたの、プレゼント貰わないで
文句言ったくせに、何言ってんだよ
裕太
な、なんでしってんだよ
山田涼介
見てたんだよ、全部。
とLINEを送りLINEを閉じた。
ピコピコなってるLINEなんてどうでもいい。

早く、あなたと裕太が別れてほしいと思った。
あなたはまだ、裕太が好きなのか……

そんなことを考えながら、家に帰った。
涼介(母)
おかえりなさーい
山田涼介
うん
涼介(母)
お友達は大丈夫?
山田涼介
ひとまず、大丈夫
涼介(母)
なら良かったわね
涼介は、階段を上り、ご飯
を食べず、寝た。