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第16話

#16
朝起きた。

山田涼介
んんんーふわぁよく寝た
ピコンッ
あなた

学校に行ける!😀

山田涼介
え!?まじ!良かった
ふたりで行こう、と誘い
駅で待ち合わせして学校に向かった。

向かう途中、2人で抜け駆けして
アイスを食べたり東京に行ったりして
楽しんでいた。
そして、昼の2時。
あなたのスマホからピコンッとなった。
あなた

んー?なんだろ

山田涼介
誰から?
あなた

あ、お母さんだ

そこには、“学校から学校に来てないって
連絡が来たんだけどあなたはどこにいるの?”
という内容だった。

あなたは“友達の家にお見舞い”と言って
LINEを閉じた。
その後……。


また、母からの連絡がきた。
山田涼介
お母さん心配してるよ。本当のことを言おうよ。
あなた

涼介に迷惑かけちゃうよ……

山田涼介
それより、あなたが大切だから。
そんなことどうでもいいから。
あなた

うん……

お母さんには、涼介と抜け駆け
したことをすべて話した。


「家に帰ってきなさい」というLINEが来たので
涼介とは別れて、家に帰った。


すると、お父さんとお母さんが
黙ったままリビングに座っていた。