プリ小説

第4話

#4
真衣「何ここ…」



私は授業中、わからない問題があり、困っていた。



あげくのはてに、



先生「加藤、ここはなんだ?」



だから、わからないんだってば…






悠斗「ん、」
真衣「あ…x-3です!」
先生「そうだな!だから、……」



あぁーー!助かったぁ…

高原くん、優しいのかな?



真衣「高原くん、ありがとう!」
悠斗「うん」



お礼言ってるのにそんな素っ気なくしなくてもよくない?って言いたくなるくらい、冷静な「うん」だった





真衣「もう、私隣やだよ?」
菜穂「そんなこと言われても笑笑」




休み時間、私は菜穂に愚痴った。



悠斗「悪かったな、素っ気なくて」
真衣「あ、あの…」



やばい、聞かれてたよ…



悠斗「気をつけるから」
真衣「あ、うん…」



怒られるかと思った…
けど、気をつけるって言った




だんだん良い人って思えてきた。



菜穂「何、良い奴じゃん?笑」
真衣「うん、だね」





菜穂「帰るよー?」


帰りの時間になった。


真衣「はいはーい!」
菜穂「よし、帰るか」





私たちはいつも通り帰って行った。



私はこのあと、見たくないものを見てしまうことを知らずに




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miku: )
miku: )
初めて書くので、すごく下手だと思いますが、よろしくお願いします!! 間違ってるとこ、たくさんあると思います… ♡押してくださるとすごく嬉しいです!