プリ小説

第6話

#6
次の日の朝


和馬「真衣ちゃん、おはよ」
真衣「わあ!!お、おはようございます」



やばいやばいやばい!先輩から挨拶……


和馬「そんなに驚かなくても」


そう言いながら笑う先輩、反則です



真衣「ごめんなさいっ」
和馬「いーんだけどね?」
真衣「ありがとうございますっ」


うわぁぁ、緊張してうまく話せない〜



??「かぁーずま!」
和馬「あ、…」


彼女さん、だな。きっと


真衣「あ、じゃあ!」

私は居てはいけないと思い、その場から
立ち去った。



悠斗「おはよ」
真衣「わあっ!!」
悠斗「なんだよ、びびりすぎじゃね」
真衣「ごめん…おはよう」
悠斗「暗っ」



そーですよ、暗いですよ
そんなの知ってますよーだ


真衣 ムスッ
悠斗「え…なんかごめん」
真衣「…あ!違う!違うの!ごめん!!」
悠斗「…朝から変なやつだな」


高原くんにまで迷惑を……
何してるんだ私


真衣「教室行こ!高原くん!」
悠斗「…おう」




菜穂「おぉ、珍しい組み合わせ」
真衣「それより、菜穂聞いてよ!」
悠斗「朝からこいつおかしいよ」
真衣「あのね!」




菜穂に先輩の彼女だったってことを話した。




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miku: )
miku: )
初めて書くので、すごく下手だと思いますが、よろしくお願いします!! 間違ってるとこ、たくさんあると思います… ♡押してくださるとすごく嬉しいです!