プリ小説

第7話

#7
悠斗side

多分今、この2人は俺に聞かれたら嫌な話をしてると思う

悠斗「…あのさ」
真衣「何?」
菜穂「…聞いてたのか」


今頃気づいたのかよ……


悠斗「ごめん、聞いちゃったんだけど」
真衣「もーーーおわったぁ」
悠斗「誰にも言わねーし」
真衣「ほんと?!」(悠人を見つめる

ドキッ
…なんだ今の、めっちゃ心臓が痛くなった


悠斗「お、おう」
真衣「ありがと〜!高原くんーーー!!」
菜穂「真衣落ち着いてってば」


昨日会ってから、ずっと思ってたけど
多分加藤は、ばかだ




先生「加藤〜ちょっといいか〜」
真衣「はぁい」


菜穂「もー真衣ったら、朝からうるさいね」
悠斗「加藤の好きなやつって、誰なの?」
菜穂「佐々木和馬先輩、だってさ」
悠斗「ふーん」


好きとか、付き合うとか、
俺にはよくわかんない



だから、恋愛なんてしないと思ってた

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miku: )
miku: )
初めて書くので、すごく下手だと思いますが、よろしくお願いします!! 間違ってるとこ、たくさんあると思います… ♡押してくださるとすごく嬉しいです!